登記の申請方法について(商業・法人登記申請手続き)

登記の申請方法について(商業・法人登記申請手続き)

起業する際、必要にせまられるのが登記手続きですが、身近なところで一般人にも関係してくることがあるようです。

登記手続きには二種類あります。法人(商業)登記と不動産登記です。
起業で避けて通れないのが法人(商業)登記で、不動産登記は一般人にも必要な場合があります。

今回は、法人(商業)登記と不動産登記の申請方法について説明していきます。

申請書の取得から提出までの方法をまとめているので参考にしてみてください。

申請書を取得する

◇不動産登記申請

不動産登記は会社や法人の種類を選択せずその目的に応じて法務局の申請書類を取得します。

例を挙げると、不動産を購入した場合や結婚で姓を変更した場合などです。

不動産を購入した場合は新築か中古物件かなどによって書類がさらに細かく分かれています。

必要場面の種類が多いので申請書類を選び間違えないように気をつけましょう。

◇法人(商業)登記申請

登記する会社、法人の種類に応じて申請書類を取得します。
主に株式会社、持ち株会社、一般社団法人、その他(NPO法人等)などで分かれています。

続いて、申請の目的に応じて申請書を選びます。この点は不動産登記と同様です。

例として、会社の設立や役員変更などがあった場合です。

会社にせよ法人にせよ、申請書が必要なシーンはだいたい似通っているといえます。

共通の手続きの流れ

不動産登記と法人(商業)登記は書類が異なるだけで、

どちらも手続きの流れは同様です。

まず、目的に応じた申請書を作成します。

次に、添付書類の準備をします。その後、法務局へ提出するという流れです。

基本的にオンライン提出や郵送提出、窓口提出などができます。

オンライン提出は直接出向く必要がありませんが、不安であれば書類をもって窓口で確認してもらうのもよいかもしれません。

わからなかったら起業仲間に相談

今回ご説明した登記の手続きは一例に過ぎません。
ほかにも書類の種類が膨大にあり、初めて登記手続きを行う人にとっては億劫になりがちです。

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わからないことがあったら仲間を探して教えてもらってはどうでしょうか。

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