起業のやり方って?

起業のやり方って?

起業ってどこから始めればいいの?

以前の記事で起業に関する疑問について解説しました。しかし、実際に起業をしようってなったときにどういった手順を踏めばいいのかという疑問を持たれる方が多いと思います。そこで今回の記事では起業をするまでの流れについて解説していきます。

1.取り組みやすいところから手を出す

以前の記事でも解説したように、ライターなどのなるべく手の付けやすいところから始めましょう。勉強でもスポーツでも何事においてもまずは基本から、って言いますよね。起業も同じで、まず自分が取り組みやすいところから初めて、自分自身で新しいサービス企画の立案へステップアップしていきましょう。

2.コワーキングスペースを利用

後で解説しますが、自分の会社を設立するときには「登記」というのが必要となります。そこで記載するのは法人名や住所、電話番号等です。起業していきなり事務所を構えるだけの余裕があればいいですが、そんな人はごくわずかです。そこで、登場するのが「コワーキングスペース」です。これまでも解説してきていますが、登記の際にコワーキングスペースの住所を利用することが可能であり、わざわざ高い賃料を払うことなく、お手軽な利用料でコワーキングスペースを利用できます。また、コワーキングスペースでのコミュニティを通じて仕事の発注や受注も可能です。

3. 登記

正式には「商業・法人登記」といいますが、法務局に自分の会社の情報を登録します。ここで住所等が必要となります。住所にはいま述べたコワーキングスペースのものを利用すればよいですし、また場合によっては電話の代行を行っているコワーキングスペースもあり、コワーキングスペースの電話番号を登録することが出来ます。資本金については1円から設定することが出来るので、現時点での自分の財産の状況などを見て設定しましょう。

まとめ

起業の手順がよく分からないという方が多いと思いますが、実際にやるべきは「登記」ぐらいでしょう。ここを乗り切れればあとは自分でやるだけです。ぜひ参考にしてみてください。

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