学生も起業してみよう

学生も起業してみよう

学生の起業

最近では起業へのハードルが低くなりつつあるということを以前の記事で説明しましたが、どのような人たちが起業をしているのでしょうか。まずは、会社勤めをしていたサラリーマンが独立するパターンがありますね。他には学生時代に起業して、自分の会社を運営しているというパターンもあります。例えば、女子高生社長として一躍有名になった椎木里佳さんは高校生で起業されています。そこで、本記事では学生が起業することのメリットについて解説していきたいと思います。

メリット1:リスクを抱えずに起業できる

独立して起業される方は自分自身の生活がかかっているので、死ぬ気になって稼がないといけませんが、学生ならほんの小遣い程度稼ぐ程度でいいですよね。仮に、会社がうまくいかなくなったとしても、会社をたたみ、就職活動をして一般企業に入ればよいのでそこまでのリスクを背負う必要はないわけです。

メリット2:いろいろな経験が出来る

学生、特に大学生はサークルにバイトに大忙しだと思います。多くの大学生はサークル活動に熱心ですが、そこで得られるのは何でしょうか。思い出といったところでしょうか。もちろん、思い出というのは大切ですが、せっかく社会に出るまでに時間があるのだから多くの経験をして、スキルを身に着けること時間の使い方として有意義なように思います。例えば、仲間内で起業をすれば、皆で新たなサービスの企画をして、それを実現し、利益を得ることが出来ます。このような実際の社会に出ないとできない経験を積めるのは大きなアドバンテージですし、今後の人生でも役に立ちます。

メリット3:就職における選択肢が増える

大学卒業後は就職活動を経て、どこかの企業に入るということを多くの学生さんは想像していると思います。もし、学生時代に起業してそれで生活していこうという意志があれば、わざわざ馬鹿馬鹿しい就職活動を行って下っ端からキャリアを始めるのではなく自分が経営者として会社を運営できるという選択肢が増えます。学生時代にその辺りを見極めたうえで就職活動をすることも可能です。

まとめ

学生時代に起業することは、リスクが少なく、多くの経験を積むことが出来るのでおすすめです。それが上手くいって今後も自分でやっていきたいと思う場合でも、会社を潰すことなく経営し続ければよいので、選択肢が増えます。ぜひ、学生の皆さんも起業に挑戦してみてください。

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