登記事項証明書とは?オンラインでの手続きがお手軽

登記事項証明書とは?オンラインでの手続きがお手軽

登記の関係書類として登記事項証明書、印鑑証明書などがあります。
印鑑証明書は登記手続きの際に本人の同意確認のために必要な書類です。

登記事項証明書に関しては、登記内容を証明するためのものですが、
種類が多く、深堀する必要があります。

今回は、登記事項証明書について説明します。

また、手続きで得をする方法まで触れていますので、
ぜひ参考にしてください。

登記事項証明書とは

◇記載内容

登記事項証明書には法人(会社)にまつわる5つの内容が記載されています。

・正式名称
・目的
・所在地
・代表者氏名
・役員氏名

◇登記事項証明書の種類

登記事項証明書は一つでなく複数の種類に分かれています。
必要ない書類を請求しないように注意が必要です。

現在事項証明書:現在効力を有する登記記録が記載されている。
履歴事項証明書:現在だけでなく、過去の登記記録まで記載。
閉鎖事項証明書:履歴事項証明書にふくまれない登記記録を記載。
代表者事項証明書:代表者の代表権に関する事項を記載。

オンライン請求が手軽

窓口請求や郵送請求とは別に、オンライン請求もできます。

パソコンでインターネットを経由して請求するやり方です。

自宅や会社で請求できる点は魅力的です。

登記所の窓口は午後5時15分に閉まりますが、オンライン請求は21時まで受け付けています。

他の請求方法と比べて、請求時の時間制限が緩いのも、忙しい起業家にはうれしい点です。

また、手軽で融通が利くだけでなく、窓口請求と郵送請求より、オンライン請求のほうが費用が安いというメリットもあります。

登記事項証明書の準備には、オンライン請求を利用しない手はありません。

登記事項証明書を請求する前の事前準備

登記事項証明書の種類についてご紹介しましたが、
書類みるまではイメージが湧かない方もいるかもしれません。

請求前に詳しく知りたい方は、コワーキングスペースでフリーランス仲間や起業家同士に相談するという手もあります。

取り寄せる書類の間違えないように、情報収集の手を抜かないようにしましょう。

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